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今回は、前から書こう書こうと思ったままにしていたものを。






ある朝にぼんやりテレビ見てたら、宇治茶のお茶葉で紅茶を作ってるというのをやってて、次に気付いたときには注文完了画面が目の前にあった。そして、2日後。

これである。

着いた当日にばっちゃと試飲はしていたのだが、その後いつもの悪癖でブログにしそびれる日々が続いての今日である。とうに舌がその味を忘れていたので、徹夜明けの眠気覚ましも兼ねて、改めての試飲をしてみた。

見た目はいたって普通の茶葉である。触っても嗅いでも素人目にはさっぱりである。


(中略)
一杯目は茶葉をケチってしまい、麦茶と見紛う薄い薄い液体になってしまったので割愛。



さて(二杯目)完成。聞くところによると、紅茶は濃く出して渋みも楽しむものだ、的な楽しみ方もあるらしいが、当人の好みと味・香りを吟味するという目的からやや薄めに淹れてみた。

二枚目の画像にあるとおり、「ファーストフラッシュ」と記載されているので「ダージリン」に近しい紅茶なのだろうと(グーグル先生に助けてもらったあとに)予想していたが、やはり概ねそのとおりであった。
ダージリンよりは深めの赤みがかった色合いの水色で、口に含んでみるとファーストフラッシュの名にふさわしく若いフレッシュな香りが鼻を抜ける。淹れ加減にもよるが渋みは比較的弱く、穏やかな4月の青空を思わせる云々。これ以上書くと恥ずかしくて顔を覆いたくなるのでこの辺に。

お茶請けには、フィナンシェやケーキなど甘みや個性の強い菓子などよりかは、金平糖や、あるいは(甘さが控え目に作られた)羊羹などのシンプルでさっぱりとした菓子のほうがいいように感じられた。




まぁ、こんな環境で撮影したあと、二杯目(麦茶もどきを含めると三杯目)をあおるように飲みながら、横でカレーうどん作って、片手間に納豆巻きをつまんでるような無粋者の言うことなんて、ほとんどアテになりませんがね(台無し
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